スキルアップのための転職>深夜のコンビニバイト

深夜のコンビニバイト

僕が大学生の頃は深夜にコンビニエンスストアでアルバイトをしていました。
時給がめちゃくちゃ高かったので、就職活動が終わった頃には週5回、シフトに出て働いていましたが、ここまで働いて言うのもなんですがとてもストレスが貯まる仕事でした。

みなさんはコンビニエンスストアの深夜はお客様が来なくてのんびりできるというような印象があるかもしれませんが、現実は結構大変でした。

僕が勤めていたコンビニエンスストアはオフィス街の真ん中にあったので、確かに夜のお客様は少なかったのです。
ただし、この時間に来るお客様は8割は酔っぱらった状態で来店するので、扱いが本当に大変でした。

例えばお店に来るや否や、大声で「たばこよこせ!」と怒鳴ってきます。
僕が「たばこの銘柄を教えて頂けますでしょうか?」と聞いたら「何で俺のたばこの銘柄がわからないんだ!店長に電話しろ!」と怒り出すのです。もちろん店長は既に寝ている時間ですし、このような酔っぱらいの為だけに電話する訳にもいきませんでしたので、「店長には連絡しても解決しませんので電話はしません。銘柄を教えて下さい。それができなければお引き取りください」と伝えて帰ってもらいました。

これはまだかわいいものなので、本当に酔っぱらいの扱いは大変でした。
僕と一緒にアルバイトをしていた友達は納品されたお菓子を陳列しているところにいきなり蹴っ飛ばされて鼻が折れたこともありました。
その場で取り押さえて警察に突き出したのですが、こういうことがよくありましたし、他のお店で深夜にコンビニエンスストアでアルバイトしていた人でも大体共感してくれます。

あれは本当にしんどいバイトでした。