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大学時代にホームセンターでアルバイト

高校から大学へ進学する時に、お小遣いは自分で稼ごう!という思いがありました。
高校時代と違って、時間に自由のある大学4年間は一番長く働いたアルバイトです。

高校を3月1日に卒業して、アルバイト探しを始めましたのが平成7年くらいです。
このころは、就職は氷河期と呼ばれましたが、今のようにスーパーの合併が相次ぎ倒産することもなく、
比較的スーパーやホームセンターの学生アルバイトを多く採用してくれたころでもあります。

高校時代にスーパーで働いたことがあり、スーパーにしようと思っていましたが、
アルバイト募集でふとホームセンターがあるのに気が付きました。
ホームセンターは、生鮮食料品を扱わないので主婦以外の人も多そうです。
それにペットコーナーもあるし、楽しく働けそうだと思い、面接を受けてみることにしました。

希望はおもちゃコーナーのホビー担当で品出しが中心です。
しかし、高校時代にスーパーでレジをしたことがある、と話すとあっさりレジ担当で採用されました。

ホームセンターはとても大変でした。20キロもあるペットのえさや、花の土にふと見るとこどもの迷子。
こわいお客さんの来店もありましたし、たまごっちが大ヒットしたので早朝から出勤して整理券を配ったり。

しかし、年齢の近いアルバイトばかりだったのでみんなでご飯を食べに行ったり、カラオケに行ったりと
大学生活の一環のような感じで楽しんでアルバイトをすることができました。

そしてあっという間の4年間が過ぎ、最後には送別会もしてくれました。
よい所で働けた私は、幸運だったと思っています。