なぜ、転職をしようと思ったか、私が転職をした理由

そもそもなぜ、転職をしようと思うのかは、ただ仕事がしたくないから、人間関係に疲れた、自分のやりたい仕事じゃない、スキルアップしたい・・・それぞれ色々な思いがあると思います。私の場合は、「スキルアップしたい」これが一番の大きな理由でした。前職は、大学を卒業して新卒で入った大手メーカーの事務職でした。在学中、特に決まってやりたいと思うことがなかった私は「大手なら親も安心するだろう」そんな安易で理由で入社を決意。実際に入社してみると、最初のうちはいろいろな事を覚えて仕事ができるようになってきた自分が楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。

しかし、半年程たったとき「なんだか飽きた・・・・」そんな風に思うようになり、日々の業務がつまらなく、ひたすら定時になるのを待つようになったのです。しかし、せっかく新卒で入社した会社。両親ももったいないと言うので3年は続けようと思いましたが、完全年功序列の会社だった為、若いうちからスキルアップをしていく事ができる環境ではない上、目指すべきキャリアプランもなかった為私は転職を決意いたしました。

社会人1年目で転職を決意した私の転職活動記

四年制大学卒、社会人1年目、24歳、女性。あまり需要のないステータスのまま転職活動に突入した私ですが、まずは転職サイトをたくさん見て、やりたい仕事を探しました。自分自身を見つめ直すところから始め、どんな仕事がやりたいのかどんなキャリアプランを実現していくのかを真剣に考えました。今思うと、ここの作業が一番大事でした。ここを間違えてしまうとまた失敗し、転職を繰り返す事になるからです。そして、転職する上で譲れないポインをいくつかピックアップしてまとまておきました。(平均年齢が若い、正規社員、有給消化率が良い、若いうちから活躍できる、など・・・)

これにより、入社を決める際に妥協点がなかったかと思います。しかし、転職サイトを見ていると「経験者募集」や「○年以上経験の方」という文字をよく見かけました。そんな事は無視して応募をし続けましたが、書類選考を通過しない確率は多くありました。まあ、社会人経験ほぼないようなものですから当然ですね・・・。そこで私は転職エージェントに頼ることにし、「インテリジェンス」へ登録に行きました。登録時には、今までの経歴やキャリアプランを聞かれ後日仕事を紹介していただけるという流れです。

転職サイトで書類審査を落ち続けた私は、「若いポテンシャルを信じてください!」と、言わんばかりの熱意で思いを伝え、未経験でも可能な仕事をたくさん紹介していただけました。転職エージェントを利用するメリットとしては、企業と個人との間に人が入る事によって、スムーズなやり取りができる。転職サイトにのってないような案件を紹介していただけるなどがあるかと思います。転職サイトから応募する時と比べ、書類選考通過率が高かったように感じますし、効率よく転職活動ができておりました。

逆にデメリットといたしましては、エージェントの方も営業マンの為、あまり興味のない案件を紹介してきたり、中途半端な決意で面接し内定をもらってしまった際に断りづらいと行ったことが会えられます。面接の段階でも、本当に行きたい会社なのかある程度考える必要はあるかと思います。また、面接の遅刻やキャンセルなどをしてしまうと、転職エージェント社内のブラックリストに登録されてしまい、次の案件を紹介されづらくなってしまうので気をつけたほうがいいかと思います。

転職活動をしていて辛かったこと

転職活動をしていて辛かった事は、思うように結果が出ず悔しい思いをした事などがあげられるかと思いますが、私はゴールの見えない道を走り続けていく事に対して急に不安になるといったメンタル面の維持が大変だと感じました。社会に置いていかれているような疎外感に襲われる事も多々ありましたし、本当に内定ももらう事ができるのか、自分にあった仕事が見つかるのかと思いつめてしまったり、面接や書類選考を通過できない事が続くと、自分自身が否定されたような気分で落ち込むこともありました。

その為、いつまでに転職するという具体的な期日を自分の中で設けたりしていくと自然とやる気になれたり、ゴールを定めることにより不安を少し解消出来ました。また、思うように結果が出ない事に関してはあまり気にしないようにしていました。もしこの会社に入っていたら失敗していたかもしれない・・・・なので面接の段階で落ちていてよかった!それぐらいの楽観的な気持ちでいた事が結構大切だったような気がします。

転職活動は孤独との戦いになりがちですが、一人で思い悩まず、転職エージェントの人に相談するなどするだけで気持ちが軽くありますので、思いつめない事が大切です。思いつめても良い結果は出ませんからね!

転職活動にかけた費用や時間

実際に面接や面談を本格的に初めてから内定までの期間はとしては、2ヶ月程でした。情報収集から換算すると半年ぐらいはしていたかと思います。費用はあまり細かく覚えておりませんが、転職活動費として貯めていた20万円以内で収まりました。費用の節約の為にした事は、なるべく外食を控える。面接の日は一日に固める。近い駅間は徒歩で移動するようにする。など、できる限りの出費を抑えるように努力いたしました。

私は失業手当が出ないパターンだったので、貯金がなかったら結構きつかったかもしれません。「お金がない」という事もストレスの一つになりかねないので十分な蓄えは必要かと思います。

転職して良かった事

私はスキルアップの為に転職をしたので、やりたい事ができる環境と、早くから昇格や昇進ができる今の職場には大変満足しております。人間関係も良好で、転職して良かったとしか思いません。転職して3年になりますが、前職の方が良かったな・・・と思った事は一度もありません。前職では、毎日同じ事の繰り返しで仕事を楽しいと思う事はまずありませんでした。しかし、転職先は若いうちから活躍できる人が多く、やりたい仕事に率先してチャレンジできる事ができる環境の為、スキルアップを望んでいた私には最適の会社だと思いました。

これから転職活動をする人へ

転職をするか、今のまま働き続けるか・・すごく迷うかと思います。しかし、迷っていてもなにも変わりません。そう迷っているうちに年齢を重ね、、、転職市場でも不利になってしまう可能性もあります。まずは、情報収集などの少しの事でもいいので転職活動を始めることが大切だと思います。転職活動をしてみて、今の環境のほうがいいと気づく事もあれば、今の実力じゃ転職しても変わらないから、もう少し頑張ってみようなどの気づきもあるかもしれませんからね。そして、転職活動は自分との戦いになり、時には辛いこともあるかもしれません。しかし、それも自分を成長させるチャンスだと思い楽しむつもりでがんばってください!

大学時代にホームセンターでアルバイト

高校から大学へ進学する時に、お小遣いは自分で稼ごう!という思いがありました。
高校時代と違って、時間に自由のある大学4年間は一番長く働いたアルバイトです。

高校を3月1日に卒業して、アルバイト探しを始めましたのが平成7年くらいです。
このころは、就職は氷河期と呼ばれましたが、今のようにスーパーの合併が相次ぎ倒産することもなく、
比較的スーパーやホームセンターの学生アルバイトを多く採用してくれたころでもあります。

高校時代にスーパーで働いたことがあり、スーパーにしようと思っていましたが、
アルバイト募集でふとホームセンターがあるのに気が付きました。
ホームセンターは、生鮮食料品を扱わないので主婦以外の人も多そうです。
それにペットコーナーもあるし、楽しく働けそうだと思い、面接を受けてみることにしました。

希望はおもちゃコーナーのホビー担当で品出しが中心です。
しかし、高校時代にスーパーでレジをしたことがある、と話すとあっさりレジ担当で採用されました。

ホームセンターはとても大変でした。20キロもあるペットのえさや、花の土にふと見るとこどもの迷子。
こわいお客さんの来店もありましたし、たまごっちが大ヒットしたので早朝から出勤して整理券を配ったり。

しかし、年齢の近いアルバイトばかりだったのでみんなでご飯を食べに行ったり、カラオケに行ったりと
大学生活の一環のような感じで楽しんでアルバイトをすることができました。

そしてあっという間の4年間が過ぎ、最後には送別会もしてくれました。
よい所で働けた私は、幸運だったと思っています。

ダイエー系スーパーのカジュアルウェア売り場

もう20年以上前に、学生時代働いたダイエー系スーパーのカジュアルウェア売り場に二年いました。自分の家の最寄駅前にありました。自転車通勤です。人間関係も良好で、居心地が良かったので長く続きました。途中でやめようと思ったことはなかったです。卒業する年には社員になる?とも言われましたが、専門学校に行って、専門職に正社員として就職するため、バイトをやめました。
仕事内容はデニムやTシャツなど若者向きの服や小物の販売で、入荷した服を店頭に並べたり、レジ打ち袋詰め、デニムの裾上げ、閉店前の清掃、たまにある棚卸のお手伝いでした。平日は学校帰りの2,3時間。土日は8時間くらいの勤務だったと思います。デニムの裾上げはバイトを始めてから、店で練習してできるようになりました。今でも、家のミシンで裾上げできます。
たまに自分で売り場のデニムやベルトなどを買うこともありました。
基本給は500円で、夕方5時以降、土日は自給100円アップでした。つまり土日の夕方は200円アップ。正社員さんは3人とマネージャーがいました。
セールの時は昼御飯が遅れるくらい忙しく、大声を出して売っていました。ダイエー系だったので、優勝セールなどもありました。反面、平日はわりと暇でした。日曜日は朝礼もあり、たまに参加していました。お昼の休憩は社員食堂でお弁当を食べて、売り場のメンバーとおしゃべりしたり、楽しかったです。土日に入る時には、夕方にも休憩がありました。

深夜のコンビニバイト

僕が大学生の頃は深夜にコンビニエンスストアでアルバイトをしていました。
時給がめちゃくちゃ高かったので、就職活動が終わった頃には週5回、シフトに出て働いていましたが、ここまで働いて言うのもなんですがとてもストレスが貯まる仕事でした。

みなさんはコンビニエンスストアの深夜はお客様が来なくてのんびりできるというような印象があるかもしれませんが、現実は結構大変でした。

僕が勤めていたコンビニエンスストアはオフィス街の真ん中にあったので、確かに夜のお客様は少なかったのです。
ただし、この時間に来るお客様は8割は酔っぱらった状態で来店するので、扱いが本当に大変でした。

例えばお店に来るや否や、大声で「たばこよこせ!」と怒鳴ってきます。
僕が「たばこの銘柄を教えて頂けますでしょうか?」と聞いたら「何で俺のたばこの銘柄がわからないんだ!店長に電話しろ!」と怒り出すのです。もちろん店長は既に寝ている時間ですし、このような酔っぱらいの為だけに電話する訳にもいきませんでしたので、「店長には連絡しても解決しませんので電話はしません。銘柄を教えて下さい。それができなければお引き取りください」と伝えて帰ってもらいました。

これはまだかわいいものなので、本当に酔っぱらいの扱いは大変でした。
僕と一緒にアルバイトをしていた友達は納品されたお菓子を陳列しているところにいきなり蹴っ飛ばされて鼻が折れたこともありました。
その場で取り押さえて警察に突き出したのですが、こういうことがよくありましたし、他のお店で深夜にコンビニエンスストアでアルバイトしていた人でも大体共感してくれます。

あれは本当にしんどいバイトでした。